入院中の堀ちえみ、クレーム多数届き困惑「何の目的なのか分かりません」「身に覚えは全くありません」

入院中の堀ちえみ、クレーム多数届き困惑「何の目的なのか分かりません」「身に覚えは全くありません」

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  • 更新日:2022/06/25

下腹部の痛みを訴え入院中のタレント、堀ちえみ(55)が23日までに自身のブログを更新。療養中にも関わらずクレームの声が届いていると心を痛めた。

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堀ちえみ

堀は「細菌の種類が顕微鏡検査で、まだ特定出来ず、病名も最終的に特定されない状況です」といい「“何科に入院しているのですか?”とコメントでいただきますが、心ない方がたくさん、あちらこちらに電話して、いろんなクレーム等を、こんな時にまでも入れているそうです」と明かした。

「私は顔も知らない、見たことも会ったこともない人に、何の目的なのか分かりませんが、歩んでいる道・生きている道・人生そのものを阻まれてしまいます。身に覚えは全くありません」と悲痛な思いを投稿。「しかし滅茶苦茶にしようとされても、周囲の殆どの方は有り難いことに、私や家族を守って下さいます。真面目にきちんと生きていると、必ず伝わる方には伝わるのだなぁと。そう思って自分自身は腐らないよう、自分の人生を精一杯生きています」と周囲への感謝を込めた。

続けて「久しぶりの病棟はやはり、やさしい言葉で溢れています。ここ(病棟)にいると、心が浄化されていきます」といい「やさしい言葉を聞き、やさしい言葉を口から出していくと、美しいものが見えてきます。自分の身に纏う色をきれいにするために、心を整えて磨きたいと思います。そしてそれがきちんと整った時、初めて退院できるでしょう。そのための入院だったのです。退院したらパワーアップします」と入院を前向きにとらえていた。

堀は2019年2月に舌がん、同年4月には食道がんの手術を受けている。

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