NPB斉藤コミッショナー キャンプ開催へ「いかに地元の理解を得てやらせていただくか」

NPB斉藤コミッショナー キャンプ開催へ「いかに地元の理解を得てやらせていただくか」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/14

プロ野球とJリーグが合同設置した新型コロナウイルス対策連絡会議が12日、オンラインで開かれた。プロ野球の斉藤惇コミッショナー、Jリーグの村井満チェアマン、専門家チームが出席した。

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斉藤コミッショナー

目前に控えたキャンプについて、仮に延期や中止が視野に入った場合、決断のタイミングを問われ「今、地元自治体とよく話してやっているが、2月1日から粛々とどうやってやるかということに知恵を出し合っている。よほどのことがない限り、これをキャンセル、伸ばすことは考えられない。自治体側がとても耐えられなければ、真剣に話し合いをして考えていく」とした。

キャンプを行う自治体の県民感情などを踏まえ「キャンプにあたって、明らかに地元のサポートがなければやれないし、(サポートなしでは)やるべきではない。地元からノーという反応があれば、強行することはできない。いかに理解を得て、やらせていただくかという立場です」と述べた。

観客の制限についても「周りの状況を判断して、広い知識のある方と話し合っていきたい。それを絡み合わせて判断しなければいけない。我々から制限する話でもなく、開催にあたって、(地元自治体が)受け入れられる条件が無観客ならそうなるだろう。有観客でもいいですよ、ということであれば医療的なアドバイスを受けながらじゃないといけないと思っています」とした。

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