オシャレでヘルシー! しかも9900円「recolte Air Oven」|ベストバイ2020

オシャレでヘルシー! しかも9900円「recolte Air Oven」|ベストバイ2020

  • Engadget
  • 更新日:2020/11/20
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2019年、おしゃれ調理家電にハマり、「バーミキュラ ライスポットミニ」「BRUNO コンパクトホットプレート」「MyBistoroパイメーカー」など買い漁り、ホクホクしていました。

2020年、図らずも“おこもり”を強いられたため、ますます自炊がはかどる年となりました。

そんな今年、「ベストバイ間違いなし!」と感じた調理家電は、ズバリ「recolte Air Oven」(レコルト エアーオーブン。以下、エアーオーブン)。いわゆる、ノンフライオーブンと呼ばれるジャンルの調理家電で、唐揚げ好きなのに揚げ油の後始末をしたくないわたしにピッタリの製品です。Amazonでは9900円で購入できます。

エアーオーブンは、揚げない揚げ物のほかグリル、ローストといったオーブンとしても利用可能。最も重宝したのは惣菜の温め直し機能でした。

recolte Air Oven(Amazon)

出来合いのものが出来立てサクサクに

というのも、引っ越したところがテイクアウトも実施している和食レストランで、頻繁に天丼系のお弁当をセール販売していたため、こちらも負けじと頻繁に購入。そのままではベチャッとなりがちだし、油多めの天ぷらが、エアーオーブンを使うことで、余計な油が落ちるしサクサク感が復活して、おいしく食べることができたからです。

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▲イカリングフライも……

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▲サックサクのパリッパリ

一から作るのも楽ちん

また、業務スーパーで購入した大袋の唐揚げやフライドポテトを仕上げるのにも大活躍。今までは、家で揚げ物を作れなかったため(作らなかったため)、唐揚げやフライドポテトを食べたくなったら、外食するほか手段がありませんでしたが、エアーオーブンのおかげで、家でもフライ系のメニューを楽しめるようになりました。

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▲もちろん、生状態の鶏肉を揚げない唐揚げにすることもお手のもの

エアーオーブンってどんな構造?

さて、エアーオーブンは本体とバスケット、そして内アミの3つの部品で構成されています。

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▲バスケットの内側には最大容量の目盛り付き。こんなに入れてもいいんだと、ちょっとびっくり

本体にはふたつのダイヤルと状態を示すLEDランプがふたつ。下のLEDランプは通電中に常時オレンジ色に点灯しています。上は緑色で、加熱中であることを示します。予熱が必要なときには、設定温度になったときに消灯するため、余分に電気を使わずに済む仕様ですね。

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ダイヤルは、左が温度、右が時間を設定するものとなっており、温度は80℃から200℃まで、時間は60分まで設定可能。ただし5分以下にセットする場合は6分以上に回してから戻す必要があります。昔のトースターのような挙動で、ちょっと懐かしい気がします。

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とはいえ、油を使った揚げ物であれば、その場を離れることどころか、鍋から目を離すことすらできませんが、エアーオーブンならタイマーをセットしたら、別の部屋にいても問題なし。その隙にもう一品作ったり、調理場の片付けをしたりすることができ、時間の節約ができるのがありがたいところです。

さらに、バスケットと内アミは、どちらも汚れがつきにくい仕様であるうえ、食洗機での丸洗いが可能。惣菜の温め直しなどで、バスケット内に大量に溜まった油をキッチンペーパーなどで拭き取るだけで、後は食洗機に放り込んでおけるので、後片付けにおいて、本当の揚げ物に比べて、天と地ほどの差があります。

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▲余分な油がこんなに落ちる

当初、ノンフライオーブン、またはコンベクションオーブンとして、シャープや日立製の“電子レンジ型”のものを購入しようと考えていましたが、値段と大きさがネックになり、なかなか踏み切れずにいました。

こちらのエアーオーブンは、幅21.2cm、奥行き27cmとA4サイズ並みのコンパクトさ。

最近になって、倍の量を一度に温め直せる2ウェイラックや、グラタンなど汁気のあるメニューを作れるインナーポットなどもオプションとして発売し、今後の発展に期待できそう。

キッチンのスチールラックに出しっぱなしにしておいても生活臭がしないおしゃれなデザインと、選んだカラーも個人的には気に入っているポイント。紛れもなく、2020年のマイ・ベスト・バイです。

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