広島の正随、初の4打点 プロ野球

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/09/15

広島の正随が自身初の4打点。0―3の五回に右前適時打を放つと、七回1死一、二塁では初球の内角低め139キロを引っ張って左翼席への逆転3ラン。昨年9月以来のプロ2号に「チャンスだったので積極的にいこうと。自分のスイングで捉えることができた」と喜んだ。

亜大出身の3年目。2軍で11本塁打とアピールし、9日に1軍再昇格。前日から3番で起用され、抜てきに応えた。佐々岡監督は「あそこの一発は大きかった」とたたえた。

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