JO1・與那城奨「12時過ぎても帰さないよ」「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’」福岡公演ライブレポート!

JO1・與那城奨「12時過ぎても帰さないよ」「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’」福岡公演ライブレポート!

  • フジテレビュー!!
  • 更新日:2022/09/23

9月22日(木)、「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’」福岡公演が、マリンメッセ福岡A館にて行われ、その模様がオンラインで同時生配信されました。

フジテレビュー!!では、今回行われた福岡公演のライブの模様をレポートします。

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“ロックなJO1”で会場を魅了!

<GO TO THE KIZUNA>と題されたオープニング映像ののち、JO1がステージに登場。「Move The Soul」など人気曲を続々と披露し、JAM(※JO1ファン)をさっそく沸かせました。

今回のライブは生バンド編成でお届け。ギターやドラムなど楽器の生音が会場に鳴り響くなか、JO1が覇気のあるパフォーマンスで魅了しました。

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ロックテイストにアレンジされた「Speed of Light」では、金城碧海さんが高音を凛々しく響かせ、「ALL HOURS」では、木全翔也さんがイントロの歌詞「Yo, push the boundaries!」を覇気全開でシャウト。曲中で大平祥生さんが下唇を噛んだり、鶴房汐恩さんが艶っぽい視線をカメラに向けたりと、バンドサウンドのなかでJO1の上品なセクシーさが際立っていました。続く「OH-EH-OH」では、JO1メンバーが観客のJAMを煽るシーンも。

新曲「SuperCali」をサプライズ初披露

パフォーマンスの合間に流れる“JO1出演のVTR”も見どころの一つ。

VTR<KIZUNA CM制作>は、今回のツアーをコマーシャル映像で制作・表現していくというストーリー。大平さんがCM撮影監督、佐藤景瑚さんがJO1広報担当者として出演し、やり取りを繰り広げました。

VTRのなかでCMが映し出されると、木全さんがサラリーマン、豆原一成さんが老人の男性、與那城奨さんがランドセルを背負った子ども、金城さんがカメラマン、白岩瑠姫さんがYSLの香水を手に持ったモデルを熱演。

河野純喜さんはトレーニングに励む様子が映し出され、川西拓実さんはダンサー、鶴房さんは医師役として登場しました。

そんななか、川尻蓮さんはJO1マネジメント担当者、豆原さんは事務所会長としてふたたび登場。劇中でひととおりCMを見終えて「無限の可能性を入れてほしいね!」と感想を話すと、会場のモニターには「無限の可能性を叶える言葉――『SuperCali』」という文字が。

実は「SuperCali」はJO1の新曲のタイトル(※)。明転ののち、同曲がサプライズ初披露されました。

※10月12日(水)発売の6TH SINGLE「MIDNIGHT SUN」のリード曲

楽曲「SuperCali」は、「スパカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という呪文を中毒性あふれるメロディで表現。息の合ったダンスパフォーマンスで同曲のダークな世界観を披露すると、配信を見ていたJAMからは「かっこいい!」「最高」など絶賛のコメントが寄せられていました。

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トークコーナーが始まると「“スパカリ”をお送りさせていただきました!初披露です!」と佐藤さん。川西さんは「サビのところで、11人揃ってフォーメーション組んで披露するダンスがあるんですけど、やっぱりそれは…大好きですね」と話しました。

鶴房汐恩の“実家のポテサラ”がライブ会場に?

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和気あいあいとした雰囲気に包まれる会場。

豆原さんは、「僕も(踊っていて暑くて)サウナ状態ですが、この会場も熱気でサウナ状態ということで、皆さんにさらに盛り上げてもらおうかなと思います!」と呼びかけを。

リレー形式でJO1が一人ずつダンスを踊る場面では、河野さんがテツandトモの「なんでだろう」を披露。さらに、ライブのケータリングが「鶴房家のポテサラ」のレシピをもとに再現したポテトサラダだったそうで、鶴房さんは「実家の味に近づけるために、めっちゃ濃くしてもらいました!」と明かし、JO1はライブパフォーマンス以外でも楽しそうな様子でした。

佐藤景瑚にハプニング発生「助けて(笑)」

アンコールでは、メロウなギターの音色とともに、與那城さんが店長を務めているという設定の「KIZUNA’s BAR」がステージに登場。メンバーが次々と“店長”のもとを訪れ、グラスに入ったドリンクを味わっていきました。

川尻さんは「常温のお水」を受け取りながら「最高!」とほほえみを。鶴房さん&河野さんは、グラスを持つ腕をお互いに絡ませあい、笑いの渦を起こしました。

続いてやってきたのは佐藤さん&川西さん。佐藤さんはドリンクをテーブルにこぼしてしまい、「すいません!助けて(笑)」というハプニングが発生。応急処置として與那城さんが自身の衣装の袖でテーブルを拭きますが、川西さんが申し訳なく思ったのか「胸がぐーってなる…(笑)」と心境を吐露しました。

豆原一成「僕に釣られてみる?」

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木全さんは「コンニチハ…、キムチチャーハン一つください」と注文。また、大平さんが「豆ちゃん、どうぞ!」とフリを入れると、豆原さんが会場を見ながら「お前…、僕に釣られてみる?」と言いながらグラスにキスを。JAMから黄色い歓声が沸き上がりました。

金城さんが「ここに、美人で優しくて思いやりのある方がいると聞いたのですが…」というと、與那城さんが「目の前に、JAMがいます」と一言。金城さんが手でフレームを作り、JAMの姿をカメラにおさめる仕草を見せました。

白岩瑠姫「ばり好いとうよ」

白岩さんが「僕、もう少しいたいんですよね」というと、與那城さんは「今夜だけ特別に…、12時過ぎても帰さないよ」。ふたたびJAMから歓声が上がり、白岩さんと與那城さんがハイタッチ。白岩さんが「JAM…ばり好いとうよ」と博多弁で呼びかけながらキス顔を見せ、会場をさらに沸かせました。

大平祥生「この会場に集まっているという奇跡」

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終演時間が近づくと、JO1からJAMへメッセージが。

メンバーのコメントをダイジェストで紹介していきます。

大平さんは「幸せな気分です。生まれも育ちも違う方たちが、この会場に集まっているということが奇跡だなと思います。ありがとうございます!今日、このライブが皆さんの生きるパワーになってくれたらうれしいです!」。

金城碧海「明日も明後日も頑張って生きていきましょう!」

金城さんは「僕たちのパフォーマンスを見て、悩みや不安が吹っ切れたよっていう人、います?もちろん全員ですよね!今日感じたことを忘れずに、明日も明後日も頑張って生きていきましょう!」。

豆原さんは「すごく楽しいライブになったなと思います。今日は家族とか友達とかも来てくれてたんですけど、めちゃくちゃ見えるところにいまして。俺もかっこつけてたんだけど、ちょっと途中から恥ずかしくなっちゃって(笑)。ほんとうにうれしかったです!」と話しました。

川尻蓮、地元・福岡での“凱旋公演”で涙

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川尻さんは「“辛い(つらい)”に一本の線を足せば“幸せ”といいますが、その一本ってどっから持ってくるのってずっと思ってたんですよ…。でも、僕たちが大変なとき、JAMの皆が…」と、ここで涙が。

「皆が僕たちを幸せにしてくれます。僕らも皆にとってそういう存在でありたいですし、これからもずっと一緒にいてください。こんな力強いメンバーと一緒に、福岡に来られたことが誇らしくて嬉しくて。また逢う日まで。大好きです」。

続く鶴房さんは、先ほどの川尻さんとは打って変わって「昨日のライブのときに僕が着ていたシャツが3000円で売れました」と報告を。「全公演楽しくて、僕らもパワーをいただいています。碧海も(休養から)帰ってきて、11人全員でステージに立ててうれしいです。今日言いたかったことは、『(実家の)ポテサラめっちゃうまい』以上!」。

白岩さんは「僕、昔、(当時所属していたグループの)ライブで福岡に来たことがあるんですけど、そのときはメンバーよりもお客さんの人数が少なくて。当時は“マジで向いてないな”“誰の役に立ってんだろう”って思うことが多かったのですが、今こうして皆さんに出会えて。僕の生きる道を開いてくれて、生き返らせてくれて、ありがとうございます。生まれ変わっても皆のためにステージに立ちたいです」。

木全翔也「楽しかったですか!!」

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木全さんは地声で「楽しかったですか!!」と呼びかけたのち、「前に汐恩が言ってたんですけど、お腹が痛いのも、風邪をひくのも、練習が辛いのも、ぜんぶ運命的なことだなって。すべての出来事がJAMに会うための試練なんだと思っています。これからも応援よろしくお願いします!またね」。

佐藤さんは「幸せな一日でした。これまで、(メンバーの挨拶の)“Go to the TOP!”って何?って思っていたんです。トップに行くことなのかなって、でも、違うなって思って。こうやって皆と一緒に毎日いられることが、Go to the TOPなんじゃないかなって思いました。こういう日々がずっと続きますようにって思ってます!」と話しました。

川西拓実「嘘ついて休んだりしないように!」

川西さんは「僕が居たい場所を皆さんが作ってくれて、パフォーマンスさせていただけることに感謝しています。皆さん明日もね、仕事とか学校とかあると思うんですけど、嘘ついて休んだりしないようにしてください!ちゃんと行ってください!」。

與那城さんは「僕たちはなかなか苦しい時期(=コロナ禍)にデビューしましたが、“苦難・困難があるのが、ありがたい人生”というか。皆さんとこの時間を共有できることが幸せですし、ライブができていることも当たり前じゃないと改めて実感しました。今日は本当にありがとうございました!」。

河野純喜「俺らの人生ってさあ…わくわくすんな?」

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大トリの河野さんは「俺らの人生ってさあ…わくわくすんな?」。

そこから長めのフリートークが始まりますが、木全さんは隣の佐藤さんに寄りかかり、與那城さんと川西さんは真顔。豆原さん&大平さん&金城さん&生バンドのドラム演奏者もステージ上でたそがれはじめ、河野さんのトークが終わるのを待つことに。

「福岡に来て…昼に…めんたい重食べて…その3時間後にラーメン食べました。その夜に…ラーメン食べました。オートファジー、失敗しました。すみませんでした!ありがとうございました!」と締めくくり、JO1一同は大爆笑。会場からも温かい拍手が送られました。

アンコール最後の曲「With Us」を歌い終えたJO1は、カメラにファンサービスをしながら一人ずつ退場。ラストは與那城さんと川尻さんのみステージに残り、「また会いましょう!大好きだよ!!」とJAMへ呼びかけていました。

写真:©LAPONE ENTERTAINMENT

フジテレビュー!!編集部

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