キンプリ全メンバーで「濃厚匂わせ」!活休&警察沙汰・岩橋玄樹が復帰秒読み!?

キンプリ全メンバーで「濃厚匂わせ」!活休&警察沙汰・岩橋玄樹が復帰秒読み!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/23
No image

King&Prince

King&Princeが、2月22日発売の女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の表紙に登場。キンプリが同誌の表紙を飾るのは初めてで、誌面では12ページにわたって特集が組まれた。

ロングインタビューやQ&Aといった企画はもちろん、キャデラックに乗り込んで楽しそうに笑うメンバーのカットなど、写真も盛りだくさん。ポップ、ときにはシックでクールに、さまざまなメンバーの姿を収め、キンプリの魅力がギュッと濃縮された内容で、キンプリファンは必読の特集になっている。

そんなアツい特集に気になる点があるというのだ。

「Q&Aコーナーでは、それぞれのメンバーの“変わったところ、変わっていないところは?”との設問が用意されました。ここで現在活動している5人はもちろんのこと、現在活動休止中の岩橋玄樹(24)についても、それぞれからコメントが寄せられたんです」(女性誌記者)

岩橋は2018年10月26日、同年11月初旬から休養すると公式サイトを通じて発表。ジャニーズ事務所から「岩橋玄樹は長年患ってまいりましたパニック障害という病の治療に専念するため、一定期間休養させていただきますことをご報告申し上げます」と説明があった。

■メンバー間での交流匂わせ

2019年2月17日、キンプリ3枚目のシングル『君を待ってる』で、芸能活動を一部再開するとの発表があったものの、同月28日、再び治療に専念するとして再開を見送り。その後、復帰に関する発表は途絶えている。

「活動休止の発表からもう2年以上経ちます。ファンも岩橋のことは心配していたのですが、ここに来てメンバーからコメントがあった。しかも、メンバー間での交流が今でも続いているかのような“匂わせ”もあったんですよ」(前出の女性誌記者)

岩橋について、キンプリを牽引するリーダーの岸優太(25)は「変わったのは、絵文字が明るくなった」、神宮寺勇太(23)は「昔より身につけるアクセサリーの量が増えた」、そして高橋海人(21)は「以前よりルックスが男らしくなったと思う」とそれぞれコメントを寄せている。

「岸のコメントからは、岩橋とLINEやメールでのやり取りをしていることがうかがえますし、神宮寺と高橋のコメントを見ると、最近でも岩橋と会っているのでは、と思わせますよね。

また、扉ページのメンバーのインタビューで、高橋が、世界で活躍するために語学力を磨く必要があると言うと、神宮寺が“そこが難しいんだよね。でも、玄樹がいるから! 英語の練習相手にぴったりかも”と話しており、ここでも岩橋の名前を出していました」(前同)

■配信ライブ沸き立った“目撃談”

活動休止中であっても、岩橋とメンバーとの絆は変わらずのようだ。

「岩橋を巡っては、2019年の活動再開から2回目の休止報告のあった11日間の間に、原宿駅近くのコンビニでお酒を購入しようとしたところ店員と口論に発展し、駆けつけた警察官にパトカーで警察署へ連れて行かれたという騒動があったと、2019年8月の『文春オンライン』で報じられました。こうした心配な話が報じられた岩橋ですが、最近ではファンの間で“復帰説”が浮上していたんです」(アイドル誌ライター)

復帰説のきっかけとなったのが、10月9日から11日までの3日間に行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2020 ~L&~』。このときの最終公演に岩橋が映っていたのではないか、との話題がSNSで持ち上がり「オーラスの客席にいたのいわち?」などの声が寄せられた。

「一瞬だけ観客のいない客席が映るのですが、そこに白いカーディガンを来ているマスク姿の若者がいるのを確認できます。本人か否かは確定していないものの、これが岩橋ではないか、とささやかれたんです」(前同)

■復帰のXデーは4〜5月?

さらに、昨年12月16日リリースのシングル『I promise』でも、

「枚数がメンバーの人数と同じ6枚目、さらに発売日が岩橋の誕生日の前日とあって、復帰説が沸騰。加えて、通常盤の収録曲が1曲目が『I promise』、2曲目が『Winter Love Story』、3曲目が『Glad to see you』となっていて、それぞれの頭文字を順に並べると“IWG”、岩橋の愛称の1つ“いわげん”になり、これが復帰を匂わせているのではないか、との噂も出ました」(前出のアイドル誌ライター)

こうした話が出てからさほど時間が経たず、今回の雑誌『ViVi』でメンバーが岩橋に言及したのには深い意味があるのかもしれない。

「一流女性ファッション誌でわざわざ岩橋の近況に言及し、交流や仲の良さを覗かせたのは、やはり復帰の予兆ではないでしょうか。

キンプリは、2018年5月発売のデビューシングル『シンデレラガール』を皮切りに、2019年4月『君を待ってる』、昨年6月10日にリリースされた『Mazy Night』もコロナの影響がなければ、4月にリリースされる予定でした。

このように、キンプリはデビュー以降、毎年4〜5月にシングルを出しているんです。そう考えると、今年も同様で4月か5月にシングルの発売があるのかもしれない。もし何か出るのであれば、3月には発売のアナウンスがあるでしょうし、岩橋が戻ってくるとすれば、同時に発表されるはず。そう考えれば、2月下旬の『ViVi』で岩橋の名前を出し、復帰に向けての足場を作っておきたかった、という可能性は十分考えられるのではないでしょうか」(前同)

2年以上のブランクを経て6人がそろう日は、もうすぐそこなのかもしれない……。

いま一番読まれている記事を読む

日刊大衆編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加