Microsoftがメールサーバプロバイダーとして成長、Gmailは下落傾向

Microsoftがメールサーバプロバイダーとして成長、Gmailは下落傾向

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/11/25
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Q-Successは11月23日(現地時間)、「Microsoft is the fastest growing professional email server provider. Google's leading Gmail service is declining at the moment.」において、メールサーバプロバイダーとして、Microsoftが最も成長していると伝えた。メールサーバプロバイダーの市場では、Gmailが第1位のポジションにあるが、Googleはシェアの下落の傾向を続けており、Microsoftとは逆の現象を見せている。

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メールサーバプロバイダー市場において、Gmailがシェア19.1%で1位、Microsoftが12.7%で2位というポジションにある(2022年11月24日、Q-Success調査)。GmailはWebサイトランキングがトップに近いサイトほど採用する傾向がある。MicrosoftはWebサイトの規模に関係なく、ほぼ同じ割合で採用されている。

Gmailはメールサーバプロバイダーとして首位のポジションにあるものの、そのシェアは2022年に入ってから下落傾向が続いている。これに対し、Microsoftはシェアの増加が続いている。今はまだGmailのシェアには追いついていないが、現在と同じ傾向が続いた場合、数年後にシェアが逆転する可能性もある。

後藤大地

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