巨大な幾何学模様が出現!? 弘前市運動公園「冬の球場アート2023」が2月4日・5日開催

巨大な幾何学模様が出現!? 弘前市運動公園「冬の球場アート2023」が2月4日・5日開催

  • マイナビニュース
  • 更新日:2023/01/25
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弘前市運動公園内はるか夢球場で2月4日と2月5日に公益財団法人弘前市スポーツ協会主催の「冬の球場アート2023」を開催する。

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「冬の球場アート2023」では、雪で覆われたグラウンドに足跡で描かれた巨大幾何学模様が出現。北国ならではの光と影の芸術を楽しむことができる。

「冬の球場アート2023」は、2月4日から2月5日の午前10時から午後8時まで、弘前市運動公園内はるか夢球場にて開催される。(ライトアップは午後5時から) 観覧料は、高校生以上が100円、中学生以下・障がい者手帳を持っている人は無料。当日に限り再入場が可能で、天候によりアートが見えにくい場合がある。

また、「Happyメッセージ」と題し、球場内の電光掲示板に好きなメッセージ(15字程度)と写真を投影できるイベントも開催。午前10時から午後8時までで、料金は1,000円/回となっている。弘前市運動公園(Tel :0172-27-6411/Fax:0172-27-6416/Mail:unkou@hirosaki-taikyo.com)に申し込みが必要で、期限は1月31日まで。当日受付を行う場合もあり、天候により中止する場合がある。

スノーバナナボートに乗って雪上を駆け巡る「Enjoyバナナボート」も開催。午前10時から午後4時までとなっており、料金は中学生以上が300円、小学生が200円、未就学児が100円(1名につき保護者1名の付添が必要)となっている。その他、プラバン工作やキッチンカー&クラフトマルシェも同時開催。

弘南鉄道に乗車し、冬の球場アートに来場すると、「わにサポ」利用で帰りの運賃が100円になる特別企画も開催。さらに、キッチンカー&クラフトマルシェで使える300円分の商品券を毎日先着150名様にプレゼントする。

安井柳香

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