日本ハム・清宮 今季実戦1号も栗山監督「飛んでなかったね。心配になった」

日本ハム・清宮 今季実戦1号も栗山監督「飛んでなかったね。心配になった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

◇練習試合 日本ハム5―2中日(2021年2月21日 名護)

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<練習試合日・中>4回1死一、二塁、先制3ランを放つ清宮(撮影・高橋茂夫)=21日、沖縄・名護

日本ハム・清宮が今季実戦第1号を放った。中日との練習試合に「6番・一塁」で先発出場。0―0の4回1死一、二塁、カウント2―0から右腕・勝野の直球を捉えると右翼芝生席へ飛び込む3ランを放った。「角度は良かった。2―0からしっかり打ちにいけたのは良かった」としたが、「まだ納得できるスイングじゃない。いいスイングならもっと飛んでいる」とさらなる高みを見据えた。

栗山監督も期待するからこそ厳しい言葉を並べた。「飛んでなかったね。ホームランを打つことは凄くいいことだけど、こっちは内容を見ている。あの(芯で捉えた)感じで打ってあそこまでしか飛んでいないのは心配になった。札幌ドームだったら入ってないだろ」と打球の質に納得がいかない様子だった。

今キャンプは、7日に右前腕の張りを訴えて別メニュー調整する期間もあったが、完全復活を印象づける一発となった。長打力を期待されながら入団から過去3年は全て7本塁打にとどまっているだけに、「打ちまくってアピールし続けたい」と猛アピールを誓っていた。

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