埼玉・上尾で「エフ・テニスオープン2022」が開催中、活動機会を失っているプロのためにも設立された大会

埼玉・上尾で「エフ・テニスオープン2022」が開催中、活動機会を失っているプロのためにも設立された大会

  • Tennis Classic
  • 更新日:2022/11/25
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「エフ・テニスオープン2022」が開催中

ジュニア育成の名門としても知られる埼玉「エフ・テニスプランニング」が現役テニス選手のために作った大会、「エフ・テニスオープン2022」(男子シングルス64・男子ダブルス32)が上尾セントラルテニスクラブ(埼玉県上尾市二ツ宮840番地)にて、11月26日まで開催中だ。

【組み合わせ】男子シングルスドローをチェック

トーナメント・ディレクターを務めるのは、長年プロテニスプレーヤーとして活躍してきた藤井信太氏(元全日本出場、JTAランキング最高21位)。コロナ禍で活躍の場を失った選手たちに輝ける場所を提供したい、より高い賞金額を設定したいということで企画。テニスメーカーだけでなく、新しい価値を見出すスタートアップ・ベンチャー企業、地元埼玉・上尾市に根付く地元企業などのスポンサー協力を得て、J1大会としては規模の大きい賞金総額100万円規模の大会となったほか、ビットコイン10万円分が授与されるFUELHASH賞など複数の特別賞も用意されるなど趣向を凝らした大会となっている。

「“勝ち取るのは、未来だ。”をコンセプトに、テニスに打ち込むジュニア世代にとってより一層明るい未来開拓を目指す日本テニス協会公認大会です」と大会はその意義を語っている。大会は無料観戦が可能。先着100名には来場者特典も用意されているとのことなので、観戦者としても楽しみなところ(期間中1人1回の受け取り)。

すでに大会は3回戦を迎える日程となっており、第1シードの白石光(早稲田大)、第2シードの髙悠亜(日本大学)は着実に勝ち上がっている。果たして、頂点に立つのはどの選手になるだろうか?

Tennis Classic 編集部

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