モデルナ製での検討呼びかけ...名古屋市が3回目接種の間隔“7カ月”に ファイザー製が一時的に不足の恐れも

モデルナ製での検討呼びかけ...名古屋市が3回目接種の間隔“7カ月”に ファイザー製が一時的に不足の恐れも

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/01/15
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新型コロナワクチンの3回目接種について、名古屋市は、施設入所者を除く65歳以上の高齢者の接種間隔を2回目を終えてから7か月に短縮すると発表しました。

新型コロナワクチンの2回目と3回目の接種間隔について、名古屋市はこれまで医療従事者や高齢者施設の入所者などは6か月とする一方、施設入所者を除く高齢者は8か月としていました。

しかし、接種間隔の短縮を求める愛知県の通知を受け、接種券の発送時期を当初の予定から前倒しするとともに、券が届き次第接種できるように改め、間隔を7か月に短縮することにしました。

ただ、これにより一時的にファイザー製のワクチンが不足する恐れがあることから、市はモデルナ製での追加接種も検討するよう呼び掛けています。

愛知県の大村知事は14日、65歳未満の3回目接種についても2回目からの間隔を6か月に短縮するよう通知を出すと表明していて、市の担当者は「今後検討していきたい」としています。

東海テレビ

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