保管期限の過ぎたワクチンを12人に誤接種 高知・香美市

保管期限の過ぎたワクチンを12人に誤接種 高知・香美市

  • KUTVニュース
  • 更新日:2022/06/23

高知県香美市で、保管期限が過ぎた新型コロナワクチンを誤って12人に接種したことがわかりました。

香美市によりますと、今月10日と20日に市内の医療機関で3回目接種を受けた30代から80代の男女12人に対し、保管期限が過ぎたファイザー製ワクチンを誤って接種したということです。このうち6人は保管期限から2週間過ぎたワクチンを、残る6人は4日過ぎたワクチンを接種していました。いまのところ10人と確認が取れていて、いずれも副反応以外の影響はないということです。

ファイザー製ワクチンの保管期限は、「冷凍」で1年、「冷蔵」で1か月となっていますが、瓶には冷凍の保管期限しか記載されておらず、医療機関の担当者による認識不足が原因だということです。

香美市は、誤って接種した人に謝罪し、今後は、ワクチンの瓶に「冷蔵」の保管期限も合わせて記載することで再発防止に努めるとしています。

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