阪神・大山が7、8月度の「スカパー! サヨナラ賞」を受賞

阪神・大山が7、8月度の「スカパー! サヨナラ賞」を受賞

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/09/15
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DeNA戦の9回、サヨナラ安打を放つ阪神・大山悠輔=7月12日、甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

最も印象に残るサヨナラ打を放った打者を表彰する「スカパー! サヨナラ賞」の7、8月度の受賞者が15日、発表され、阪神・大山悠輔内野手(26)が初受賞となった。

「この賞をいただけたということは試合に勝った、その試合に貢献できたということだと思う。なかなか取れる賞ではないと思うので、本当にうれしいです」

7月12日の甲子園でのDeNA戦。0―3の九回に近本、糸原、マルテの3者連続適時打で同点に追いついた。なおも2死一、三塁という状況で大山が打席に立つと、三嶋から中前にサヨナラ打を放った。

「チーム全員が回してくれたチャンスだったので、勢いそのままにという感じで打った。サヨナラにできたというところがすごく大きな意味がある。チーム状況が良くない時だったと思うので、大きな1勝だったし、個人的にもすごく大きな一本だった」と振り返った。

9月は打率・372と好調。今後に向けて、「どんな形でも貢献できる形というのはあると思う。ヒットだけがすべてじゃないですし、そういった場面で、どういう仕事ができるか、とにかく必死にやっていきたい」と力を込めた。

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