旧ソ時代の強制労働収容所で知られた都市、近接する中国視野に復活目指す

旧ソ時代の強制労働収容所で知られた都市、近接する中国視野に復活目指す

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/22

ロシア極東の都市スボボドヌイで、旧ソ連建国の父ウラジーミル・レーニンの像の横で遊ぶ子どもら(2020年8月18日撮影)。

【AFP=時事】ロシア極東の都市スボボドヌイは何十年もの間、活気を失っていた。だが、近接する中国を視野に新たな大規模プロジェクトが開始され、息を吹き返すことが期待されている。 旧ソ連時代、スボボドヌイにはグラグと呼ばれる強制労働収容所のうち、最大級のものの本部が置かれていた。

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