初安打の阪神井上「ここからまたスタート」一問一答

初安打の阪神井上「ここからまたスタート」一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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ヒーローインタビューを受ける井上(代表撮影)

<阪神5-0ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神ドラフト2位井上広大内野手が8回に代打で登場し、中越え適時二塁打。甲子園1軍デビューの打席でプロ初安打、初打点をマークした。

-まず1本出てほっとした

井上 そうですね。昇格してから2試合連続スタメンで使ってもらって、なかなか結果が出せなかった。みなさんに思い切って振ってこいということを言われて。結果はどうあれしっかりと自分のスイングはできたと思う。

-1本目が甲子園。より思い出に残るかと

井上 自分の中では思い出に残るというか忘れられないことだと思いますし、ここからまたスタートだと思う。

-お立ち台でまずはお母さんにと。家族の存在は

井上 1軍に上がってからもずっと連絡きてますし『打てなくても、次頑張りや』っていうことはずっとメールで言ってくれてるので。支えというか、自分が打てなくて落ち込まなかったのは母の一言もあると思うので。結果が出たので1番に報告したい。

-これまでも落ち込んだときの支えはお母さん

井上 高校時代まではやっぱり支えというか、優しい言葉というよりは喝だったので。こうやって自分で自立してやってるときに優しい言葉かけてもらうと自分の中で気持ちの切り替えとかもしやすいので。そのあたりはありがたい。

-阪神ファンの歓声は

井上 やっぱり本拠地になると想像してないくらい、満員じゃないんですけど想像以上の応援が耳に入ってくるので。やっぱりみなさんの前で結果を出したい気持ちが強かった

-次は本塁打を

井上 やっぱりそういうことを考えるとおろそかになってしまったりするので。しっかりと今日みたいな打撃を続けていけるように。その中で打球がうまくあがって本塁打になってくれればと思ってるので、今の状態を継続できるようにしていきたい。

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