“歩くひと”井浦新、『じゅん散歩』出演 上野で史跡&アートを巡り

“歩くひと”井浦新、『じゅん散歩』出演 上野で史跡&アートを巡り

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  • 更新日:2021/02/23
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『じゅん散歩』2月23日~25日の3日間にわたり、史跡&アートを巡る上野散歩の模様を放送(左から)井浦新、高田純次(C)テレビ朝日

“一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに高田純次が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩するテレビ朝日の番組『じゅん散歩』(月~金 前9:55~10:25)。きょう23日から25日までの3日間、他局で“歩くひと”を演じている俳優の井浦新が登場。上野で史跡&アートを巡る。

【写真】医薬祖神を祀る五条天神社を参拝

井浦は同局系木曜ドラマ『にじいろカルテ』(毎週木曜 後9:00)に、ツナギでグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔役で出演中の井浦。実は「『じゅん散歩』が大好きで」という井浦は、番組冒頭からうれしそうな顔。そんな井浦と共に散歩する舞台は、史跡や美術館が多く点在する上野。これまで数々のドラマや映画などで変幻自在に幅広い役を演じて活躍してきた一方で、美術番組の司会を務めるなど、大のアート好きとしても知られている井浦は、神社や博物館など高田と巡った先々で、名解説を披露する。

今回は上野東照宮から始まり、五條天神社や東京芸術大学、東京国立博物館などを訪れ、上野を散歩しながらとことん芸術を堪能。医療ドラマに出演中の井浦にぴったりの、医薬祖神を祀る五条天神社に向かった高田と井浦は、拝殿の天井に描かれた薬草の見事な絵を見学した後、ドラマのヒットを願っておみくじを引くことに。その結果に高田は「あらぁ…」と微妙な反応を見せるが、一方の井浦も?

そのおみくじの「病気」の箇所にはあることが書かれており、「なるほどな…」とひとり納得する井浦。「僕が今演じている役が、腕は確かな外科医なんですけど、人間的にちょっと問題があって(笑)」と語り出す。そのおみくじに書かれていた内容とは一体!?

また、これまで数えきれないほど上野を訪れているという井浦は、今回訪れた東京国立博物館へも何度も通っているそう。それを聞いた高田が「博物館の主みたいですね」というと、井浦は「主になりたいです。住みたいです!」という願望を口にする。その中の「縄文コーナー」では、特に縄文時代が大好きだというと井浦が土器を前にその魅力を熱く語る場面もあり、また、担当者からある土器に関するクイズを出されると、井浦が見事に正解する。高田も「するどいね!」と感心するばかり。

さらにミュージアムショップではその店で一番高価な商品を紹介してもらうと、その驚きの値段にも関わらず高田はいつもの調子で「1つください」といいながら井浦にも勧める。井浦も「あ、じゃあ1つ…」と乗っかると、その後、高田のまさかの発言で井浦は戸惑うハメに。高田が放った言葉とは!? そんな高田節に度々驚かされつつも、井浦も意外な一面をのぞかせながら楽しい散歩を繰り広げる。

なお、『にじいろカルテ』は25日に第6話が放送される。

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