元アイドリング遠藤舞さんSNSで批判浴び胸中吐露

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21

2015年(平27)年に解散したアイドリング!!!の元リーダーで、現在はボイストレーナーなどで活動する遠藤舞さんが、現在もメディア露出するたびにネット上で批判を浴びているとし、「傷つかないとか思ってるんかね?」と吐露した。

遠藤さんは20日、ツイッターを更新し、元SDN48で作家、ライターとして活躍する大木亜希子さん(31)とメディアで対談したことを告知。その後、「神様へ メディアに出るたびに、記事と全く関係なく容姿について貶されたり、音大出ていないような人にボイトレを頼みたくないとかトンチンカンなこと言われて傷ついたりしない世界線に転生させてください」と、今回も誹謗(ひぼう)中傷を受けたことをうかがわせ、「この二大悪口は本当によく言われるんよな!特に容姿についてはいじめだよな」と憤った。

続くツイートで「顔出ししている人たちに罵詈(ばり)雑言浴びせちゃうネット民たち、私たち顔出し民には感情がないとか、傷つかないとか思ってるんかね?え、ロボットに見えます??脈もあるし、血も通っているし、涙も出るし、心もありますが??」と訴え、「面と向かって人に言えないようなことは、ネット上でも言わない方がよろし。私はそうしている。面と向かって言って、相手からそれなりの反撃が返ってくる覚悟のある人のみ、きちんと自分の言葉に責任持って口から出すこと。自分の書き込みを、好きな人とか、両親とか子供に見せられる?そこだよ」と自粛を求めた。

また、大木さんも自身のツイッターで、一部ユーザーの失礼なツイートに反応し、「自分の名を出して表に出ている人間に対して、(やんわりふんわりであれば)批判しても見逃してくれるだろうという空気感には、こちらも(やんわりふんわり)と抵抗して参ります」と宣言。その後のツイートでも「『顔を表に出している人間には、些細な誹謗中傷ならOK』みたいな概念は1ミリも通用しません。(←あくまで私自身のお話)」とくぎをさした。

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