ソフトボール・山本、4番の仕事!初回同点打&ダメ押し2ラン「割と平常心で入れた」

ソフトボール・山本、4番の仕事!初回同点打&ダメ押し2ラン「割と平常心で入れた」

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  • 更新日:2021/07/23

◇東京五輪 ソフトボール 日本8-1オーストラリア(2021年7月21日 福島県営あづま球場)

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<日本・オーストラリア>5回無死一塁、中越え2ランを放つ山本(撮影・会津 智海)

ソフトボール日本代表・山本が4番の仕事をきっちり果たした。初回は右前に同点適時打。5回にはダメ押し2ランをセンターに叩き込み「割と平常心で入れた。(本塁打は球をバットに)乗せていこうという感じで打った」と振り返った。

右肩の故障などで一時、引退した経験もある32歳。主砲は「無観客はちょっと寂しいという気持ちはあったが、テレビを通じて見てもらっている。しっかりソフトボールをアピールしたり、日本の力をアピールできたら」と話した。

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