【東スポ杯2歳S】ジュンブルースカイ陣営「追われれば追われるだけ反応する」/ねぇさんのトレセン密着

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  • 更新日:2020/11/22

東スポ杯2歳Sといえば、昨年はコントレイルが優勝したレースですね。東京の芝の中距離戦を経験させておきたいという理由で、ここを選ぶ陣営も多いように感じます。2017年に優勝したワグネリアンもそういうことで東上し、翌年ダービー馬になりました。ホント、来年のクラシックを意識させるレースです。

今年は友道厩舎からはジュンブルースカイが出走します。マカヒキのいとこにあたる血統で、父はドゥラメンテ。デビューは芝2000m、続く萩Sが芝1800mと王道を歩んでいる様子にワクワクさせられます。

「前走の萩Sは負けはしましたが、センスがよく、勝った馬に見劣りしないレースをしてくれました。馬場の悪いところを走らされる展開のアヤもありましたからね」と大江助手。

性格はとても真面目とのこと。追い切りでは目立った動きをしていませんが、これについては「やはり芝でこそいい走りをする馬なので」という評価でした。

「もともとすごくいいキャンターをする馬だな、と思っていたんです。小気味のいい走りで、スパッと切れるタイプではないけど、しっかりと追われれば追われるだけ反応をしてくれるんです。今回が3走目。さらにレースに慣れてくれるはずですし、とても楽しみなんです」(大江助手)

(取材・文:花岡貴子)

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