東福岡が18トライの爆勝で選抜切符 九州5校が出場権

東福岡が18トライの爆勝で選抜切符 九州5校が出場権

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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ラグビーの第43回全九州高校新人大会は22日、大分県由布市の湯布院スポーツセンターグラウンドで2回戦4試合が行われた。

前回王者の東福岡は18トライを決める猛攻で鹿児島実に124-5で大勝した。CTB平翔太(2年)が全11本のゴールを成功させてチームに勢いをつけた。

長崎北陽台は専大玉名(熊本)に93-0で大勝。高鍋(宮崎)は36-19で読谷(沖縄)を、佐賀工は大分東明を33-14で破った。

新型コロナウイルスの影響で準決勝、決勝は行わない。2回戦に勝った4校と大会後の選考会議で選ばれた大分東明が3月に埼玉県熊谷市で開催予定の全国高校選抜ラグビー大会の出場権を得た。

西日本スポーツ

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