日本人アニメーターが手掛けた“触手生物”が襲いかかる!ディズニー最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』本編映像が解禁

日本人アニメーターが手掛けた“触手生物”が襲いかかる!ディズニー最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』本編映像が解禁

  • MOVIE WALKER PRESS
  • 更新日:2022/11/25
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青いスライムのような生き物“スプラット”は愛嬌抜群 [c] 2022 Disney. All Rights Reserved

2023年に設立100周年を迎えるディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(公開中)。アトラクションさながらの壮大な冒険とかけがえのない家族の絆を描き、早くもSNS上で絶賛の声が相次いでいる本作から、このたび冒険の躍動感をたっぷりと味わえる本編映像が解禁された。

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豊かな国アヴァロニアで暮らす農夫のサーチャー。若い頃に行方不明となった偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなった彼は、アヴァロニアでの生活に必要不可欠なエネルギー源である植物“パンド”を育てながら、家族と共に安定した暮らしを送っていた。しかしある日、“パンド”が枯渇し、世界崩壊の危機が迫っていることを知る。そしてサーチャーは、大統領に誘われて地底に広がる“もうひとつの世界<ストレンジ・ワールド>”へと足を踏み入れることに。

このたび解禁されたのは、“もうひとつの世界<ストレンジ・ワールド>”で未知の触手生物に襲われているサーチャーのもとに、25年間も行方不明となっていた父が助けに現れるハラハラドキドキのワンシーン。見たこともない生物や植物があふれる不思議な世界で、青いスライムのような生き物“スプラット”からパンチを受けるサーチャー。さらに不気味な触手生物が現れるという絶体絶命のピンチに、冒険家の父イェーガーが火炎放射器を持って颯爽と駆けつける。

この未知の触手生物を手掛けたのは、日本人アニメーターのコイケヨーヘイ。ディズニー・アニメーション作品初参加となる彼は、この触手生物をおよそ2ヶ月ほどで完成させたという。「作っていくなかで、僕が思った発案を直接ドン・ホール監督に相談することができ、ドン監督も耳を傾けてくださった。非常に柔軟性のある現場だなと感じました。大きな会社なのにクリエイターをちゃんと信用してくれる。歴史あるスタジオは信頼の上に成り立って作品を作っているだと感じることができました」と、制作時の思い出を振り返っている。

25年ぶりに父と再会したサーチャー。しかし感動的な親子の再会に浸っている間もなく、襲いかかる未知の生物から逃げ出すことに…。はたしてサーチャーたちの運命はいかに?気になる映像の続きと、圧巻の映像美で描かれる迫力満点の冒険、そしてその先に待ち受ける驚くべき秘密を、映画館のスクリーンで目撃してほしい!

文/久保田 和馬

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