長澤まさみコンフィデンスマン映画第3弾「この役がどんどん好きになって」

長澤まさみコンフィデンスマン映画第3弾「この役がどんどん好きになって」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」初日舞台あいさつに臨む長澤まさみ。後方は瀬戸康史(撮影・小沢裕)

長澤まさみ(34)が14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督)の初日舞台あいさつを行った。

18年に連続ドラマがスタート、映画は第3弾。信用詐欺師のダー子を演じる長澤は「この役がどんどん好きになっていったし、取り組む姿勢も貪欲になっていきました。本当にこの作品からもらったものがたくさんあって、ありがたいという気持ちです。底抜けに明るくて前向きで、みんなの太陽みたいな存在のキャラクター。なかなか出会えるものでも生まれるものでもない。幸運でした」と感謝した。

これまでのイメージを覆すような魔性の女を演じた元乃木坂46の生田絵梨花(24)は「アリアナ・グランデの映像を見まくって、グローバルなヒントをいただきながら頑張りました」と、米歌手を参考に役作りしたと明かした。

小手伸也(48)が「ドラマが初めての連続ドラマのレギュラーのお仕事。そこから革命的な日々が始まっている」と言ったことを引き合いに、生田も「新しい扉開けちゃいました。私も革命起こしました」と笑った。

ほかに東出昌大、小日向文世、瀬戸康史、城田優、江口洋介が出席。

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