セブン「いちごのバブカ」の激ウマアレンジ トースターで焼くだけで驚きの進化

セブン「いちごのバブカ」の激ウマアレンジ トースターで焼くだけで驚きの進化

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/01/14
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セブン-イレブンは12日、「いちごのバブカ」(税込159円)を発売。しらべぇ編集部では、このバブカを劇的に美味しくする方法をいち早く見つけたので紹介したい。

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■バブカとは…?

セブン-イレブンでは去年にも、「チョコレートのバブカ」を発売。一度見たら忘れない商品名と、その確かな美味しさで、ネットを中心に話題になった。今回発売された「いちごのバブカ」は、チョコレートの代わりにいちごを入れた新フレーバーとなる。

前述した劇的に美味しくなる方法とは、トースターで軽く焼くだけ。以前、セブン-イレブンの菓子パンを集めてトースターで焼いた際に、ダントツで美味しかった「チョコレートのバブカ」。そこで記者は、「『いちごのバブカ』も焼けば美味しくなるのでは…」と考えた。

ちなみに「バブカ」とは、中東発祥のパンであり、数年前からニューヨークで人気となった。食の最先端を歩くニューヨーカーたちに愛されている一品で、バターが塗られたデニッシュ生地に、チョコレートをたっぷりと入れたものである。

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■スイーツに近い「いちごのバブカ」

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トースターで焼く前に、「いちごのバブカ」の味を確かめることに。いちごパウダーがデニッシュ生地のパンにぎっしりと詰まっており、ほのかに甘い香りがする。

一口食べてみると、甘酸っぱいいちごの風味の中に広がる。甘さが強めだが、食べていてクドくなることもない。菓子パンというよりも、スイーツに近いパンであった。

■オーブンで味のクオリティが増した

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これは冷やしてもウマそうと思ったが属性はパンとあり、トースターで1分30秒ほど焼き、ほんのり表面に焼き目がつけてみた。いちごの甘い香りがさらに強くなり、食欲をそそる。

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やはり、焼くことでパンの表面はサクサク。それだけでなく、中の生地にはいちごパウダーが溶け出し、しっとり感が増している。この2つのハーモニーがたまらない。オーブンを使うことで、味のクオリティが劇的に進化した。

■2日連続でも食べたくなる味

今回、トースターで焼くことで想像以上の美味しさとなった「いちごのバブカ」。所要時間は1分30秒なので、忙しい朝などに食べるのにぴったりだと感じた。

甘さが強めなので、珈琲などの苦い飲み物との相性は抜群。気になる人は一度試してみてはいかがだろうか。ちなみに記者は2日連続で食べてしまうほどハマってしまった…。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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