阪神2軍 チェンが5回3安打2失点 5・7DeNA戦以来のマウンド

阪神2軍 チェンが5回3安打2失点 5・7DeNA戦以来のマウンド

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/12
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5回までソフトバンク打線を2失点に抑え、ベンチで笑顔を見せるチェン(左から2人目)=撮影・北村雅宏

「ウエスタン、阪神-ソフトバンク」(11日、甲子園球場)

阪神の先発・チェンは5回3安打2失点(自責1)だった。5月7日・DeNA戦(甲子園)以来のマウンド。久しぶりの登板に、2失点こそしたが、毎回の5奪三振と先発の役割は果たした。

初回は1死から左越え二塁打を許すも、上林、リチャードを飛球で仕留めた。ただ、二回は連打と犠打で1死二、三塁。ここで、8番・小林に中犠飛を打たれ、先制点を与えた。

三回は三者凡退。四回は遊撃・山本の失策も絡んで、またしても犠飛で1点を失った。ただ、五回はわずか9球で三者凡退。5回を73球で降板した。

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