児童虐待とDV、強い因果も対応難しく 児童虐待防止法施行20年

児童虐待とDV、強い因果も対応難しく 児童虐待防止法施行20年

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

児童相談所(児相)への通告義務などを規定した児童虐待防止法の施行から20日で20年。児相が虐待と判断して対応する案件は年々増加し、令和元年度には約19万3千件に達した。特に多いのは、子供の前で配偶者に暴力をふるう「面前DV」を含めた心理的虐待だ。ただ、家庭内では配偶者へのDVと同時に、子供への身体的虐待が起きているケースが多くみられる。国や自治体も対策に乗り出しているが、適用される法律や支援窓口が

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