巨人 日本Sの2桁失点は26年ぶりの屈辱 投手陣が大炎上

巨人 日本Sの2桁失点は26年ぶりの屈辱 投手陣が大炎上

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
No image

2回、今村を諦め、戸郷に交代し厳しい表情の原監督(撮影・金田祐二)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

巨人の投手陣が滅多打ちにされた。

先発の今村が二回途中4失点でKOされると、2番手戸郷はグラシアルに2ランを被弾。3番手の田口も1点を失うと、七回には鍵谷が炎上した。無死一塁からボークでピンチを広げ、1死満塁からデスパイネに満塁被弾。2-11となった。

巨人のシリーズ1試合2桁失点は94年の第1戦以来、26年ぶり4度目の屈辱となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加