私に推しを語らせて!vol.3 SEVENTEENの沼にハマったマユの場合

私に推しを語らせて!vol.3 SEVENTEENの沼にハマったマユの場合

  • オトナミューズ ウェブ
  • 更新日:2022/06/23
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推しへの愛を語り尽くしていただく連載「私に推しを語らせて!」。vol.3は、最近日本でライブも開催したり、カムバで盛り上がりを見せていたSEVENTEENをご紹介します。とにかく食い気味で想いが溢れてまとまらない様子のCarat(彼らのファンのこと)代表マユちゃんによる解説です。

マユ:say the name! マユです! 推しの曲を聴いて、MVを見て、泣きまくっている毎日です。彼らの魅力が少しでも伝わったら嬉しいな。ゆる~い気持ちでお読みください。それではスタート!

まずはグループの全体像から。SEVENTEEN、通称セブチ。自主制作アイドルと言われていて、楽曲の制作や振付を自分たちでやっているのが1番の特徴です。13人のメンバーがボーカルチーム、パフォーマンスチーム、ヒップホップチームに分かれているの。アイドル自身が制作段階から関わっているというプロフェッショナル集団のアイドルグループ。曲もよい、メンバーのキャラも強い! 色々な角度から楽しませてくれるハイセンスなグループです。

推しポイント① ハイレベルなパフォーマンスを見て!

セブチは13人もいるのにダンスの振り付けが本当に揃いすぎてる。ひとりひとり個性は強いのに、揃えるときはとにかくバシッと合わせてきてくれます。KPOPのシンクロダンス代表といえばセブチなんです。13人の大所帯の一糸乱れぬパフォーマンスは本当に素晴らしい。あと、曲によって系統の異なるパフォーマンスをしてくれるのもセブチの面白いところ。激しいダンスを抜群のシンクロ率で見せてくれる「HIT」、ミュージカルのように舞台を使ったお洒落で面白い「HOME;RUN」、きゃわきゃわ胸キュン青春ダンスの「Snap shot」。この辺りは必見ナンバー(記事の最後に動画リンクつけたので是非♡)。曲ごとにあわせて制作したクリエイティブなステージを披露してくれます。

13人の大所帯だからこそ生まれる迫力も生かされているし、セブチらしさはありつつ曲ごとに異なるコンセプトをすんなり消化できる、まさにオールマイティアイドル。本当に揃ってるのだけど個々で見るとこの振り付けはこの人がいいなあとかそういう発見もできて楽しいの。カムバするとみんなのチッケムを何回も見直すのが日常です。

推しポイント② 自主制作の曲が良曲すぎる

自主制作アイドルなので、ボーカルチームことボカチリーダーのウジさんを筆頭に制作が行われている曲にも注目してください! アイドルが自分たちで曲も作っちゃうんだよ? 信じられる? ウジさんはアイドルなのにAsia Artist Awardsでプロデューサー賞を受賞したくらいの実力の持ち主で、セブチらしい楽曲が出せるのはこの自主制作のおかげ。

最近はカムバ前にベースとか1つ1つの音をkitとしてTwitterとかTikTokとかで出して、Caratsちゃんたちに作曲させたりすることも(笑)。そんなところはファンとの深~い絆を感じるエピソード。私たちはついに曲制作にも関わるようになりました。カムバ前からどんな曲か予想して、楽しませてくれるのは自分たちで曲を作ってるセブチならではの面白さだと思う。私は曲も好きだけど、綺麗でときめく青春っていう感じの歌詞も大好きなの。パフォーマンスはもちろん、曲をしっかり聴いて楽しんでほしいです。

推しポイント③ お笑いレベルも高すぎる!

GOING SEVENTEENっていうYouTubeのコンテンツがいつも最高に面白い。忙しいはずなのにこんな高頻度であげてくれることに感謝しかないのだけど、ここで披露される彼らの日常がアイドルであることを疑うほど面白い。とにかくセブチ×お酒は相性が良すぎる(笑)。

年に一回とかでGOING SEVENTEENでTTTという1泊2日でのお泊まりコンテンツがあるのだけど、必ずみんな飲みゲーしたりカラオケしたり騒ぎまくる。いいの!? ってくらい酔っ払ってる姿をさらけ出してるのが最高に面白い。音楽番組の授賞式とかもいつもみんなでワイワイ騒いでいて、本当に楽しそうで愛おしい。毎回カムバするたびにビルボード1位取った時の練習したり。またやってるよwって笑っちゃうんだけど、彼らが楽しいことでこちらは幸せ。特にDKとスングァンがお笑い担当でつぼすぎるので注目です!

推しポイント④ めちゃくちゃファン想い

コロナでオフラインでライブができない時は「オンラインはもう最後だ」「Caratに会いたいです〜」ってずっと伝えてくれていたSEVENTEEN。この間久々にファンミができて、その時も何度も何度も会いたかったって言葉で伝えてくれました。ペンライト通称Carat棒は、Caratがライブ帰り道に危なくないようにライトを明るくしてくれたり(笑)。この間停電した時Twitterでトレンド入りしてたくらい本当に明るいんですよこれが。とにかくファンへの気配りが細やかすぎる。

まずはとにかく必見のステージをチェックしてください!

シンクロダンスといえば。
[SEVENTEEN - HIT] Comeback Stage/Mnet K-POP

ミュージカルのような舞台演出!
[SEVENTEEN - HOME;RUN] Comeback Stage/Mnet K-POP

胸キュン青春ダンス
[SEVENTEEN - Snap Shoot] Comeback Stage/Mnet K-POP

あ~最高。あと10回は見なきゃ。ぜひぜひSEVENTEEN沼お待ちしております! みなさんようこそCaratへ♡

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