【茨城県】12月4日に鉄道古物販売会 JR水戸支社

【茨城県】12月4日に鉄道古物販売会 JR水戸支社

  • 茨城新聞クロスアイ
  • 更新日:2021/11/25
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JR東日本水戸支社=水戸市三の丸1丁目

JR東日本水戸支社は12月4日、同支社敷地内にある多目的広場「ミトスカイパーク」で駅や車両などで使用されていた備品を販売する「鉄道古物販売会」を開く。

駅名看板や乗車口シールのほか、軒下特急乗車位置案内板や「水鉄」などの刻印が入った懐中時計など約300点を販売する。販売価格は100円から3万円程度で購入は1人2点まで。2020年3月まで常磐線の佐貫駅(現龍ケ崎市駅)で使われていた駅名看板や常磐線普通列車の鋼製行き先表示板など8点を出品するオークションもある。JRバス関東のオリジナルグッズ販売も予定している。

販売会は午前10時~午後2時まで。当日は混雑が予想されるため、午前11時30分までは入場順番券による入場制限を行う。同8時30分~9時30分に会場前で抽選配布する。

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