【知育おもちゃ】はじめての対戦ゲームに色あわせゲーム「虹色のヘビ」

【知育おもちゃ】はじめての対戦ゲームに色あわせゲーム「虹色のヘビ」

  • ぎゅってWeb
  • 更新日:2021/10/14
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こんにちは。遊びママのkeiです。わが家には4歳3カ月の息子と2歳1カ月の娘がいます。わが家はよくボードゲームで遊びます。今日は2歳の娘も一緒に楽しめた(むしろ彼女が優勝)対戦ゲームを紹介します。

色で遊ぶ「虹色のヘビ」

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メーカー:アミーゴ
商品名:虹色のヘビ
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対象年齢:4歳〜
プレイ人数:2-5人

ヘビの部位が描かれている絵カードが50枚入っています。

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Let's PLAY!

ルール:
順番にカードをめくり、場に出していく。もし色が揃えば繋げられる。
頭と体としっぽをつなげて蛇を完成できたらその蛇がもらえる!
カードがなくなったら終了。より多くのカードを集めた人が勝ち!
なので長ーくなった蛇をゲットできたら有利です。

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色の区別ができるようであれば2-3歳からでも遊べます。2歳の娘もパズルみたいに丁寧につなげていました ^^

虹色の蛇はどこでもつなげられる!

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もし虹色の蛇が出たらラッキー!どの色にもつなげられます。

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蛇完成!このように頭からしっぽまで繋がればカードを全部ゲットできます。運の要素で勝てちゃうので、小さい子から楽しめます!

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この日の勝者は最年少の娘!なるべく長く繋げる!と言うふうに一人でも遊べるかも?

ちなみにわが家では試合終了後は必ずみんなで「Good game!」と言って握手します。これはパパが始めたファミリールール。負けて悔しがるのはいいことですが、途中で投げ出したり今後遊ばなくなったら面白くありません。しっかり勝者を称えて切り替えることも大事だと思っています。

ボードゲームは、順番を守る&待つと言うお約束、勝ち負けの心の動き、そしてそれぞれのゲームが持つ考える力を、遊びながら体得できるのでオススメです。

過去に紹介した「初めての対戦ゲームにおすすめ」記事:
・ドイツの神経衰弱「メモリー」
・アメリカの動物マッチゲーム「ヘッズ トーク テイルズ ウォーク」
・フランスの物語創作ゲーム「イマジダイス」
・ドイツの間違い探し「どれがかわったの?」
・ドイツと数と色のゲーム「クイップス」

運要素が強めのゲームは、小さい子から遊べてオススメ!

<ぎゅってブロガー/kei>

オーストラリア人の夫と4歳の男の子&2歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。2021年3月、夫婦揃ってリモートワークになったことを機に東京から長野へ移住しました。

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