広島のドラ1・栗林が22試合連続試合無失点 河内が持っていた球団記録を更新

広島のドラ1・栗林が22試合連続試合無失点 河内が持っていた球団記録を更新

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/14
No image

9回、代打・ソフトバンク・柳町を空振り三振に仕留め雄たけびを上げる広島・栗林(撮影・立川洋一郎)

「広島1-1ソフトバンク」(10日、ペイペイドーム)

広島の守護神・栗林が開幕から22試合連続無失点の球団記録を打ち立てた。

1-1の九回から登板したが、自身のボークなどで2死二、三塁と一打サヨナラのピンチを招いた。それでも代打・柳町を宝刀・フォークで追い込むと、最後はワンバウンドするフォークで空振り三振に仕留め、連続試合無失点記録を継続した。

広島はこの試合に敗れれば借金が2桁「10」に到達する崖っぷちに立たされていた。先発・玉村が6回3安打無失点の快投を見せたが、八回に3番手の塹江が同点に追いつかれていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加