Starlink、南極での通信範囲を拡大中

Starlink、南極での通信範囲を拡大中

  • UchuBiz
  • 更新日:2023/01/25

南極研究者のPeter Neff(ピーター・ネフ)氏は、南極におけるSpaceX(スペースX)の衛星インターネット「Starlink」のテストの模様をツイートしている。

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出典:SpaceX

We've tested Starlink in a @COLDEX_STC Antarctic field camp & @NSF is now testing at McMurdo Station (pop. 800+)! Exciting to see how this & other modes of high-speed connectivity can advance our communication & might alter how we do science on the ice!
pic.twitter.com/bPopsl42bH
— Peter Neff (@icy_pete)
January 22, 2023
from Twitter

Starlinkは低軌道に衛星を多数打ち上げることで、高速かつ低遅延なインターネットサービスを提供している。日本においても2022年10月にサービス提供が始まっている。また、SpaceXは7500機の第2世代(Gen2)の衛星を打ち上げるための許可も取得している。

Neff氏はアメリカが拠点とする南極のマクマード基地にて、Starlinkへのテストを実施。「Starlinkやその他の高速接続が、どのように私達のコミュニケーションを進化させ、氷上での科学のあり方を変える可能性にワクワクしている」と語っている。

マクマード基地では2022年9月にStarlinkの導入を開始された。現在はより離れたキャンプサイトでも、インターネット接続が可能になっているという。

塚本直樹

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