志らく、小池知事提唱の“5つの小”に「お店側にも要請していった方がいい」

志らく、小池知事提唱の“5つの小”に「お店側にも要請していった方がいい」

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  • 更新日:2020/11/20

落語家の立川志らく(57)が20日放送のTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。19日の東京都内の新型コロナウイルス新規感染者が534人となったことを受け、小池百合子都知事(68)が同日夕に行った会見に言及した。

小池知事は会食時の感染防止対策として「5つの小(こ)」を提唱。「会食はぜひ“小人数”で、できれば“小一時間”程度におさめていただき、“小声”で楽しんでください。お料理は“小皿”にわけて、“小まめ”にマスク・換気・消毒をしていただく。5つの小(こ)を強く意識してください」と呼びかけた。また「感染者数は増えているが、重症者は増えていない」と述べ、飲食店に対する営業時間の短縮要請は見送るとした。

番組はこの話題を取り上げ、コメントを求められた志らくは「義務化する必要はないんだけれど、ある程度、この“5つの小”っていうのを、お店側にも要請していった方がいいと思いますね、注意しやすいように。大きな声を出したら注意する、必ず小皿に分けるようにしましょう、マスクをしながら会話をしながら食べてくださいって。みんなに任せるんじゃなくて、店側が言いやすいようにしてあげないと。結局もめちゃうからね」と私見を語った。

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立川志らく

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