DeNA今季3度目のサヨナラ負けで巨人戦の連勝止まる 三嶋一輝が3失点

DeNA今季3度目のサヨナラ負けで巨人戦の連勝止まる 三嶋一輝が3失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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巨人対DeNA 岡本和にサヨナラ犠飛を打たれ、ぼうぜんとした表情で引き揚げる三嶋(撮影・狩俣裕三)

<巨人7-6DeNA>◇15日◇東京ドーム

DeNAが今季3度目のサヨナラ負けを喫した。

6-4で迎えた9回。抑えの三嶋一輝投手が同点に追い付かれ、なお1死満塁から4番岡本和に左犠飛を打たれた。三嶋は4安打1四球の3失点で5敗目。チームの巨人戦連勝は6で止まった。

1回にソトの押し出し四球と牧の2点適時打で3点を先制した。6回に牧の18号、8回にオースティンの26号のソロ2本で加点し、9回にも相手野選で1点を追加したが、踏ん張れなかった。

三浦監督は9回、代打八百板の適時打で1点差に迫られた際に、三嶋が立つマウンドへ今季2度目の激励に行った。「雰囲気にのまれるな。リードしてるのだから」と声をかけたが、その後は同点打、サヨナラ打を許した。「ボールどうこうというより。ヒット1本出たら、守りに入ってしまうのか。ああいうピッチングになってしまいますね」と話した。

巨人戦の連勝ストップについては「最後はああいう形で結果は負けましたから、1個ずつ勝っていくしかない。勝てなかったのは、あそこで判断したのは自分なので申し訳なかったと思う」と話した。

▽DeNA大貫(6回途中3失点)「序盤から思うようなボールが投げられず、修正がうまくできなかった」

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