中日・勝野 自己最長8回1失点で今季初勝利 与田監督絶賛「もう今日の勝野だったら大丈夫と」

中日・勝野 自己最長8回1失点で今季初勝利 与田監督絶賛「もう今日の勝野だったら大丈夫と」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/08/02

◇セ・リーグ 中日3―1ヤクルト(2020年8月1日 ナゴヤD)

No image

<中・ヤ>8回1失点で今季初勝利を挙げ、高橋(中央)らに労われ笑顔の勝野(左)(撮影・椎名 航)

中日は投打が噛み合い、7月16日以来となる16日ぶりの連勝で5カードぶりの勝ち越しを決めた。

先発・勝野が自己最長となる8回110球を投げ、4安打1失点で今季初白星。

打線も1―1の8回無死満塁から大島が決勝の2点打を右前に放った。

与田監督は「勝野がよく投げてくれた」と絶賛。「初登板(7月11日の広島戦。2回6失点で降板)は力んでいたが、持ち味のストレートでどんどんストライクを取ってくれた」と労った。同点の6回2死三塁では前の打席で適時打を浴びた相手主砲・村上を空振り三振。自らピンチを脱出した右腕に「もう今日の勝野だったら大丈夫だという思いで見ていた」と振り返った。

さらに、同点の8回無死二塁で勝野に代打・武田を送っていたため、この回に点が取れなければ右腕は勝利投手の権利を得ることができない状況だっただけに指揮官は「選手たちが勝野が勝ち投手になるためによく点を取ってくれた」と一丸となって勝ち越し点を奪った終盤の攻撃を称えた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加