アントニオ猪木氏が衝撃告白 短期間で“3回の病魔”に襲われ...医師「今回はダメかなと」

アントニオ猪木氏が衝撃告白 短期間で“3回の病魔”に襲われ...医師「今回はダメかなと」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/06/24

元プロレスラーのアントニオ猪木氏(79)が22日、自身のYouTubeチャンネルに出演。短期間で“3回の病魔”に襲われたという、衝撃的な告白をした。

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アントニオ猪木氏

サイン色紙に「闘魂」の文字を記していく猪木氏。「病の話はしたくないけど。コロナに罹って、その後に菌に侵されて“治ったかな?”と思ったらまたやられて。もう本当に、短い期間に3回も」と、病魔に苦しんだことを報告。「病院の先生が“今回はダメかなと思った”って。“復活したんでびっくりしました”」と、奇跡的な回復ぶりを見せたという。

「ちゃんとしたサインを書きたいとは思うんだけど、なかなか手が動かない状態で、精一杯書きました。ちょっと字がはっきりしないところもあるけど、許してください」と猪木氏。10日に出版された自身の新著「最後に勝つ負け方を知っておけ。」を持ちながら「一見負けたけど、またちゃんと帰って来たんで。病気にも勝ってみせるぞということで。ぜひ目を通してください」と、ファンに呼びかけていた。

猪木氏は、19年秋に全国で2000人ほどの患者数といわれ、国の指定難病にもなっている「心アミロイドーシス」を発病。心臓の働きが悪くなり、悪化すると心不全にもつながる難病の治療を続けている。さらに昨年5月には腸捻転も発症し、手術を受けている。

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