ウルトラマントリガー・寺坂頼我、“令和版ティガ”誕生に実感湧く!変身ポーズも披露

ウルトラマントリガー・寺坂頼我、“令和版ティガ”誕生に実感湧く!変身ポーズも披露

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/06/10
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「ウルトラマントリガー」キャスト集合!

10日、人気特撮シリーズ最新作「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」(テレビ東京系・7月10日午前9時スタート)のオンライン発表会が行われ、主演の寺坂頼我(マナカ ケンゴ役)をはじめとするキャストや、メイン監督を務める坂本浩一が作品について語った。

今年誕生25周年を迎える「ウルトラマンティガ」の真髄を継ぐものとして企画された本作は、超古代の光の巨人伝説やタイプチェンジといったティガの要素を踏襲しつつ、ストーリーを一新。“令和版ウルトラマンティガ”ともいうべき物語が展開する。イベントは巨大戦闘艇「ナースデッセイ号」の中で行われ、寺坂のほか、豊田ルナ(シズマ ユナ役)、金子隼也(ヒジリ アキト役)、水野直(サクマ テッシン役)、春川芽生(ナナセ ヒマリ役)、高木勝也(タツミ セイヤ役)、細貝圭(イグニス役)、宅麻伸(シズマ ミツクニ役)といった主要キャスト、そして坂本監督が集結した。

ウルトラマントリガーに変身する寺坂は、本編映像の一部が紹介されると「生きていてよかったなって。これ見て思い出す部分もあって、懐かしい気持ちにもなりました。早くみなさんに届けたい」と笑顔。“令和版ティガ”となるトリガーへの変身ポーズもカッコ良く生披露し、周囲から「かっこいい!」と声をかけられると、「すごくドキドキ。でも、よりヒーローになれたんだという実感が湧きました。トリガー(のビジュアル)もめちゃくちゃかっこいい。ずっと見ていたい」と感慨深げな表情を見せた。

宅間は、そんな寺坂を「明るくて。主役にぴったり。何より素直なとってもいい子」と絶賛。大先輩からの言葉を受け、寺坂は「この部分だけ切り取って、あとでいただけますか? めちゃくちゃ嬉しい。この言葉を励みに頑張ります」と決意を新たにした。さらに、宅間ふんするミツクニの娘を演じる豊田は、「宅間さんと親子役をやらせてもらえると思わなかった。夢でも見ているんじゃないかって。撮影中も色々アドバイスくださって、本当にダンディーなおじさまです」とコメントし、宅間が「(お父さん役じゃなく)おじいちゃん役だと思ったんじゃないの」と切り返すなど、和気あいあいとした雰囲気の中でキャストが軽快なトークを繰り広げた。

「ウルトラマンジード」などで知られる坂本監督は、ウルトラマン誕生55周年、ティガ誕生25周年のまさに記念作となる「ウルトラマントリガー」のメイン監督に抜てきされた。「この作品はみんなを笑顔にすることがテーマ。こんな世界の状況ですが、この作品を観て、みんなに明るい気持ちなってもらいたい」と思いを伝えると、撮影現場の様子を振り返りながら「みんな賑やかで仲がいい。現場は笑顔で溢れているので、それが伝わればいいなって思います」とアピールした。

イベントでは、本作の新キャストも発表。声優のM・A・Oがメトロン星人マルゥル役を務めることが発表され、「記念すべき節目の作品で地球を守る一員となれたことを誇りに思います」という本人のメッセージが読み上げられた。また、妖麗戦士カルミラの声を上坂すみれ、剛力闘士ダーゴンの声を真木駿一、俊敏策士ヒュドラムの声を高橋良輔が担当することも明らかになった。(取材・文:名鹿祥史)

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