巨人3連敗 19歳宮城にあわやノーノー 岡本和が一発も打線が3安打と沈黙

巨人3連敗 19歳宮城にあわやノーノー 岡本和が一発も打線が3安打と沈黙

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/10
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7回、ベンチで厳しい表情を見せる原監督(撮影・山口登)

「オリックス3-1巨人」(9日、京セラドーム大阪)

巨人が引き分けを挟んで3連敗を喫した。

オリックスの2年目、宮城の前に打線が沈黙。七回2死までノーヒットノーラン、許した走者は四球のひとりだけと、ほぼ完璧に抑え込まれた。七回2死、岡本和が失投を仕留めて左翼席へ16号ソロ。一矢報いたが、チームとして13三振を奪われる快投を許した。

投手陣は先発のサンチェスが七回途中まで3失点の力投。先発として試合を作ったが、打線の援護なく、4敗目を喫した。

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