松浦亜弥「私の声がこの曲にはまった」13年ぶり新曲を配信 オフィシャルリリックビデオも公開

松浦亜弥「私の声がこの曲にはまった」13年ぶり新曲を配信 オフィシャルリリックビデオも公開

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  • 更新日:2022/11/25

歌手松浦亜弥(36)の13年ぶりとなる新曲「Addicted」が25日、に配信された。2016年に夫の「w―inds.」橘慶太(36)が制作し、レコーディングも行っていたが未発表だった楽曲。愛する人に自由には会えない、切なさと向き合いながらも前に進む思いをつづった作品となっている。

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13年ぶりの新曲「Addicted」を配信リリースした松浦亜弥

楽曲のオフィシャルリリックビデオが25日午後7時に橘のオフィシャルYouTubeで公開された。w-inds.が2017年に発表した「We Don’t Need to Talk Anymore」のミュージックビデオを監督した田辺秀伸氏が手掛け、歌詞の世界観を美しく描いた作品となった。

橘と松浦は13年に結婚、3人の子供がいる。

▼松浦亜弥コメント

6年前のとある日、

「この曲は女性の声が良くて、あとで歌ってみてくれない?」

「は~い、い~よ~」と、家事と育児の合間に歌ったところから始まりました!笑

私の声がこの曲にハマり、いいね!

っと、お気に召して頂き、

私はこの曲いい!私の曲ね!

と、お互いなんだかしっくりきました。

私が心から尊敬する、橘慶太さんが、

珍しく女性目線で作った楽曲。

繊細な歌詞と、繊細な音がとても心地よい一曲です。

「あの曲、そろそろじゃない?」と、

なぜか、お互いしっくりきたこのタイミングでのリリース嬉しく思います。

夜が長く冷たい風が吹く

この季節にぴったりな一曲

是非是非お聴き頂けると嬉しいです。

松浦亜弥

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