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カンヌ映画祭 ある視点部門正式出品作品『ブルーバイユー(原題)』US版予告|2022年日本公開決定!

カンヌ映画祭 ある視点部門正式出品作品『ブルーバイユー(原題)』US版予告|2022年日本公開決定!

  • cinemas PLUS
  • 更新日:2021/07/21
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2021年カンヌ国際映画祭のある視点部門に正式出品された『ブルーバイユー(原題)』が、9月17日(金)の全米公開に続き、2022年に日本での公開が決定。アメリカ版の予告編が解禁された。

本作は、映画『トワイライト』シリーズで俳優として知られ、監督としても2017年サンダンス映画祭観客賞NEXT部門、2018年インディペンデント・スピリット賞Someone to Watch Awardなど数々の賞を受賞したジャスティン・チョンが、監督・脚本・主演を務める愛と感動の物語。共演は、2015年『リリーのすべて』でアカデミー賞®︎助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。

2021年カンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品され、8分間におよぶスタンディングオベーションで喝采を浴びた本作。韓国で生まれ、わずか3歳で遠くアメリカに養子に出された青年が、強制送還され、二度と戻れない危機に瀕したらどうするか?不器用な生き方しかできない男、大きな愛で支えようとする女、父親を失う不安を抱える少女。家族を襲う不幸に3人は打ち勝つことができるのかを美しい映像と共に力強く描ききる。

ストーリー

韓国で生まれ、3歳の時に養子としてアメリカに連れてこられたアントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェシーと3人で貧しいながらも幸せに暮らしていた。ある時、些細なことで警官とトラブルを起こし逮捕されたアントニオは、30年以上前の書類の不備で移民局へと連行され、強制送還されて二度と戻れない危機に瀕してしまう。キャシーは裁判を起こして異議を申し立てようとするが、最低でも費用が5千ドルかかることがわかり途方に暮れる。家族と決して離れたくないアントニオはある決心をするー。

作品情報

ブルー・バイユー(原題)
2022年全国ロードショー
配給:パルコ ユニバーサル映画
監督・脚本・主演:ジャスティン・チョン/出演:アリシア・ヴィキャンデル、マーク・オブライエン、リン・ダン・ファム、エモリー・コーエン
2021年/アメリカ/原題:Blue Bayou/配給:パルコ ユニバーサル映画

シネマズ 編集部

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