2023年の東京を描く、東京演劇道場×柴幸男「わが町」開幕

2023年の東京を描く、東京演劇道場×柴幸男「わが町」開幕

  • ステージナタリー
  • 更新日:2023/01/25

柴幸男が構成・演出・翻訳を手がける、東京演劇道場「わが町」が本日1月25日に開幕した。

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東京演劇道場 第二回公演「わが町」より。(撮影:引地信彦)

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東京演劇道場は、東京芸術劇場芸術監督の野田秀樹が、若い演劇人を対象に立ち上げたプロジェクト。2020年には、第1回公演として野田の作・演出による「赤鬼」が上演された。今回の第2回公演では、ソーントン・ワイルダーの「わが町」を東京演劇道場2期生と立ち上げる。

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公演は2月8日まで、東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて。明日26日は野田、29日13:00開演回は翻訳協力の水谷八也をゲストに迎えたアフタートークを実施。柴はどちらの回にも登壇する。

東京演劇道場 第2回公演「わが町」

2023年1月25日(水)~2月8日(水)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

原作:ソーントン・ワイルダー
構成・演出・翻訳:柴幸男
翻訳協力:水谷八也
出演・創作:東京演劇道場(秋山遊楽石井ひとみ、大野明香音、大滝樹、緒形敦、小幡貴史、兼光ほのか、川原田樹北浦愛、佐々木富貴子、代田正彦末冨真由、鈴木麻美、谷村実紀、鄭亜美手代木花野藤井千帆、間瀬奈都美、三津谷亮水口早香吉田朋弘李そじん、六川裕史)

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