過密日程に苦しむペップ...UEFAとFIFAを批判「選手を殺している」

過密日程に苦しむペップ...UEFAとFIFAを批判「選手を殺している」

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  • 更新日:2021/04/06
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FIFAとUEFAを批判したペップ

ペップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・シティを自身の政権下で初めて欧州チャンピオンズリーグ(CL)のベスト4に導こうとしている。現在のプレミアリーグトップは、準々決勝でボルシア・ドルトムントと対戦。優勝候補の一角に挙げられている。

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しかし、シティの監督は、今シーズンの連戦が続く試合日程により、自分の仕事が容易ではないと感じている。「選手は人間であり、機械ではない」とペップは記者会見で語った。

「毎日プレーしたいのに、それができないために、常に動揺している選手もいる。今年、観客のいない、史上最短の大会で、全ての試合をこなすためには、ローテーションをしなければならない。そうでなければ、今の順位にいることはできないだろう」

「もちろん、彼らはプレーすることができる。彼らは素晴らしいメンタリティを持っているが、休息が必要だ。UEFAとFIFAは、あまりにも(試合数が)多すぎて選手を殺している。フィジカル的にはもちろん、メンタル的にもこれを維持できる選手はいないだろう。毎日、試合に勝つために相手と戦う準備をするなんて不可能だよ」と付け加えた。

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