阪神・ロジャースが五回に4号2ラン! D1・大山は適時二塁打

阪神・ロジャースが五回に4号2ラン! D1・大山は適時二塁打

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  • 更新日:2017/08/11

(セ・リーグ、DeNA-阪神、15回戦、11日、横浜)阪神は五回、先頭の西岡が三塁内野安打で出塁。大山の左中間を破る二塁打で代走・森越が生還。大山も本塁への悪送球の間に三進した。続くロジャースは左中間スタンド最前列に叩き込む4号2ランを放った。

その裏、DeNAは倉本の適時二塁打で1点を返した。試合は五回を終えて阪神が7-1とリードしている。

先制したのは阪神。二回、中谷の左飛をDeNA・筒香が落球し、一死三塁の好機を作ると、6番・鳥谷が左中間へ大飛球を打ち上げる。一度は本塁打の判定で鳥谷はダイヤモンドを一周。しかし打球はスタンドインしておらず、リプレー検証の末、「二塁打」と判定された。中谷は生還し、阪神が1点を先制した。

阪神は三回二死一、二塁とし、5番・中谷が左中間スタンド中段に運ぶ13号3ランを放った。

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5回、2点本塁打を放つ阪神・ロジャース=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)

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