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友綱審判長“珍裁き”の場内説明に苦戦「迷ったよ」

友綱審判長“珍裁き”の場内説明に苦戦「迷ったよ」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/01/11

取組後に確認の審議をする審判団(撮影・中島郁夫)<大相撲初場所>◇4日目◇11日◇東京・両国国技館
 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)と前頭松鳳山(32=二所ノ関)の一番で“珍裁き”があった。
 相撲は松鳳山が右からハズ押しで攻め、稀勢の里の左を封じ土俵際に追い詰めた。最後は稀勢の里が回り込み、左から逆転の突き落とし。稀勢の里の足は完全に残っており、松鳳山の体が先に落ちたのは明白だった。
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