田中雄大、憧れの川口のいる相模原へ「金魚の糞のようについて行きたい」

田中雄大、憧れの川口のいる相模原へ「金魚の糞のようについて行きたい」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2018/01/13
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まさか同じチームでプレーするとは思わなかった。桐蔭横浜大のGK田中雄大(4年=青森山田高)は、新シーズンよりGK川口能活(42)のいるSC相模原でプロ生活をスタートさせる。

「一緒にプレーできるとは想像もしていなかった。タイミングがいいというか、運が良い。チャンスだったので、迷わず飛び込もうと思いました」

幼いころから憧れてきた選手だった。先日、相模原でプロ25年目を迎えることが決まった川口。当然、22歳の田中が生まれる前からプロ選手として活躍してきたことになる。

「小さい頃、川口選手が表紙の本を読んでいたのを覚えている。周りからプレーも顔も似ていると言われてきた。言葉にできないくらいリスペクトしています」

練習参加をして入団を決めた相模原だが、たまたまタイミングが合わず、会うことが出来なかった。「すべてのことを聞いてみたい。金魚の糞のように付いて行きたい」と心を躍らせる。

ただGKは1人しか出場できない特殊なポジション。憧れの存在といえど、これからはライバルになる。「まずは地に足付けて、練習したい」と田中。「できるだけ早く、試合に出れるようになりたい」と決意を語った。

(取材・文 児玉幸洋)★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!

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