マイケル・キートンが『What Is Life Worth』に主演

マイケル・キートンが『What Is Life Worth』に主演

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  • 更新日:2018/02/20
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マイケル・キートンが、伝記映画『What Is Life Worth』への主演を交渉している。ワシントンDCのパワフルな弁護士ケネス・ファインバーグのメモワールを映画化するもので、監督は『プラダを着た悪魔』、『素晴らしきかな、人生』のデヴィッド・フランケル。

ファインバーグは、9・11の犠牲者たちが正しい補償金を受け取れるよう、ほぼ3年間、無料で奉仕した。映画は『エリン・ブロコビッチ』、『スポットライト 世紀のスクープ』のような作風になるということだ。

キートンは、昨年、『スパイダーマン:ホームカミング』と、スリラー『アメリカン・アサシン(原題)』に出演した。次回作は、ティム・バートンが監督するディズニーのライブアクション版『ダンボ』。

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