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難病治療を通して見えてきた「患者さんと医療者が一緒に決める」医療とは?

難病治療を通して見えてきた「患者さんと医療者が一緒に決める」医療とは?

  • QLife
  • 更新日:2016/10/18

専門外来の新設など、取り巻く環境が変わったADPKD治療
 国内の患者数は推定31,000人、最も多い遺伝性腎疾患である、常染色体優勢多発性のう胞腎(ADPKD)。加齢とともにのう胞が両腎に増加、進行性に腎機能が低下し、60~70歳までに患者さんの半数が末期腎不全となる病気で、国の難病に指定されています。数年前まで根本的な治療法がなかったADPKDですが、2014年、進行を抑制する世界初の治療薬が

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