鮫島師18年目初G1「最高」/エリザベス女王杯

鮫島師18年目初G1「最高」/エリザベス女王杯

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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がっちりと握手するM・デムーロ騎手(右)と鮫島師(撮影・奥田泰也)

<エリザベス女王杯>◇12日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭

モズカッチャンを管理する鮫島一歩師(63)は目頭を熱くした。

開業18年目のトレーナーは「うるっときた。年齢的なものもあるのかな」と冗談交じりに笑顔。首差の大接戦で、勝利の確信がなかった。「VTRのラインを見るまで分からなかった。周りからおめでとうと言われて勝ったのかなと。最高にうれしかった」と声を弾ませた。

今年オークスのモズカッチャンを含めて、これまでG1で2着4回。悲願のビッグタイトルだ。「G1を取りたい気持ちが最近はすごく強くなっていたから、とてもうれしい。ミルコにはG1をプレゼントしてくれと前から言っていた」と思いがあふれた。

厩舎にはファンから手紙が届くことも多い。「名前が変わっているからか、よく女の子から届く」と打ち明ける。念願のタイトル獲得にお祝いレターが殺到するかもしれない。

★鮫島師のG1勝利 今回が初めて。01年NHKマイルCにトシザボス(16着)を初出走させて以降、延べ62頭目の出走だった。JRA重賞勝利は今年の新潟記念をタツゴウゲキで制したのに続き、今年4勝目で通算24勝目。

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