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半世紀以上の謎であったマウスの流産を引き起こす原因物質を特定 - 東大

半世紀以上の謎であったマウスの流産を引き起こす原因物質を特定 - 東大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/13

東京大学(東大)は、雌は交尾後、雄フェロモンであるESP1の分泌量が交尾相手とは異なる雄マウス系統と接触するとブルース効果(流産)が起きることがわかったと発表した。

同成果は、東京大学大学院農学生命科学研究科の東原和成 教授らの研究グループと、麻布大学獣医学部の菊水健史 教授らの研究グループの共同研究グループによるもの。詳細は米国の学術誌「Current Biology」オンライン版に掲載された

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