倖田來未、氷川きよしに“ビッグハグ”された思い出「戦友という感じだった」

倖田來未、氷川きよしに“ビッグハグ”された思い出「戦友という感じだった」

  • Techinsight
  • 更新日:2017/12/05
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今年でラストとなるTBS系『第50回日本有線大賞』が12月4日放送され、歴代大賞受賞者が出演するなか倖田來未が「ビッグハグしていただきました」と氷川きよしとの思い出を話した。2人は同じ2000年にデビューしており、氷川は1stシングル『箱根八里の半次郎』(2000年2月2日発売)で第33回日本有線大賞・最優秀新人賞を受賞する。倖田は当時を振り返り「きよしさんがデビューした途端大ヒットして、どうしようどうしようって…」と焦ったことを明かす。

プライベートでも友人を介して知っていただけになおさらライバル心があったのだろう、氷川きよしが2003年に『白雲の城』で第36回日本有線大賞・大賞を受賞すると『番場の忠太郎』で第37回日本有線大賞・大賞、さらに『面影の都』で第38回日本有線大賞・大賞と3連覇するなか、倖田來未は「自分もいつかは」と挑み続けてついに2006年、『夢のうた』で第39回日本有線大賞・大賞に輝いた。

当時のVTRが流れ、会場で名前が呼ばれて涙しながら立ち上がった倖田を氷川がしっかりとハグして肩を叩きながら祝福するところが映った。倖田はその時の心境を「音楽の仲間として認められたようで凄く嬉しかった」という。

氷川が「ハグさせていただきました。ありがとうございます」と応じれば、倖田は「とっさにハグしてくれ戦友という感じだった」と返し「懐かしいですね」「11年前なんで」と互いに感慨深げである。

実はその翌年に氷川が『きよしのソーラン節』で第40回日本有線大賞・大賞に選ばれている。倖田は「2連覇を狙っていたのに、きよしさんが持っていっちゃった」と悔しがったことを告白、「ビッグハグ」をお返しするどころか震えながら握手しか出来なかったそうだ。

それを聞いて氷川は「くみちゃんの勢いは凄かったからね、バーンと!」と彼女の悔しい気持ちを思いやった。演歌とJ-POPながら同期で切磋琢磨してきた2人だから共感しあえるのだろう。

最後となった『第50回日本有線大賞』で大賞に氷川きよしが選ばれたのは、倖田來未にとっても嬉しかったのではないか。

画像は『日本有線大賞&レコード大賞 2017年12月4日付Twitter「第50回日本有線大賞!東京プリンスホテル「鳳凰の間」から生放送中!続いては改めて歴代大賞受賞者から倖田來未さんの登場です!」「第50回日本有線大賞、祝!「有線音楽優秀賞」お祝いRTしよう!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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