IIJ、台風の被災者に高速データ通信量を追加する支援措置

IIJ、台風の被災者に高速データ通信量を追加する支援措置

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/11/13
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インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月13日、平成29年7月22日からの大雨による災害、および平成29年台風第18号、第21号による災害で被災したIIJmioサービスの利用者を対象とした支援措置を発表した。

支援措置として、災害救助法が適用された地域に住む、IIJmioモバイルサービス、またはIIJmioモバイルプラスサービスの契約者に向け、11月分の高速データ通信量を1契約につき2GB追加する。11月13日より順次付与していき、ユーザー側の手続きは不要。

13日時点の災害救助法の適用地域は、秋田県大仙市(だいせんし)、大分県佐伯市(さいきし)、大分県津久見市(つくみし)、三重県伊勢市(いせし)、三重県度会郡玉城町(わたらいぐんたまきちょう)、京都府舞鶴市(まいづるし)、和歌山県新宮市(しんぐうし)。

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